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コットン無地

さらりと心地よい天然素材のやさしさと、どんな作品にもすっと馴染む風合いが魅力のコットン無地生地です。
程よいハリ感と柔らかさのバランスがよく、布端が丸まりにくいため裁断やミシンがけがとてもスムーズ。
毎日の暮らしで活躍する巾着やランチョンマットなどの小物づくりはもちろん、柄物の生地と合わせた切り替えデザインやお洋服づくりまで、ハンドメイド初心者の方でも安心してアイデアを形にしていただけます。
全227商品中 145 - 192表示

・暮らしに寄り添う、やさしい肌ざわりと扱いやすさ

天然の綿100%で織り上げられたコットン無地は、季節を問わずさらりと快適な手触りと、素朴で温かみのある風合いが魅力の定番生地です。
布端がくるくると丸まりにくく、針通りもとてもなめらかなので、はじめてミシンを手にする方でもストレスなくスイスイ縫い進めていただけます。
どんな色柄とも相性がよく、お好みのプリント生地と組み合わせた切り替え用としてもぴったり。
シンプルだからこそ、仕立てるアイテムのシルエットや丁寧なステッチが綺麗に引き立ちます。

・おすすめの用途

まずは直線縫いだけで手軽に作れる「コースター」や「ランチョンマット」、毎日使える「シンプルな巾着袋」などの入門アイテムから挑戦するのがおすすめです。
少し慣れてきたら、接着芯を貼ってしっかり仕立てる「トートバッグ」や、ふんわりとした軽やかさを活かした「ギャザースカート」「シンプルなシャツワンピース」などのお洋服づくりへとステップアップしてみてはいかがでしょうか。
白や淡いカラーは光にかざすとわずかに透け感がありますので、スカートなどのお洋服に仕立てる際はペチコートを合わせるか裏地をつけていただくと安心です。
接着芯もしっかり熱で密着しやすく、初めて芯地を貼る方でも失敗しにくい扱いやすさがあります。

・お取り扱い・生地巾について

コットン生地は天然繊維の性質上、最初のお洗濯でわずかに縮む特徴を持っています。作品を作った後の縮みや型崩れを防ぐために、裁断前に「水通し(みずとおし)」をしておきましょう。
水通しの手順は、生地をたたんで大きめのタライや洗面器に入れ、30分〜1時間ほどたっぷりの水に浸します。その後、脱水機で約1分軽く水気を飛ばし、風通しのよい日陰で陰干ししてください。
完全に乾ききる前の生乾きの状態で、生地のタテ糸とヨコ糸の交差(地の目)を手でやさしく整えながら中温でアイロンをかけると、歪みのない綺麗な状態に整います。
生地巾は小物からお洋服まで無駄なく効率よく配置できる、一般的な約108〜110cm巾です。

・綺麗に仕上げるコツ(ミシン針・糸)

ミシン針は「普通地用(11番)」、ミシン糸も標準的な「普通地用(60番)」をお選びいただくのがベストです。
生地の厚みにぴったり合った番手を使うことで、針穴が広がって布を傷める心配がなく、糸調子もバランスよく安定して綺麗な縫い目に仕上がります。
縫い始めに生地の端がミシンの針穴へ落ち込んでしまうのを防ぐため、上糸と下糸の端を後ろに軽く指で引きながらゆっくりスタートするのが失敗しないコツです。
また、パーツを縫い合わせるたびに、アイロンで縫い代をしっかり割ったり片側に倒したりして形を落ち着かせると、初心者の方でも既製品のように端正で美しい仕上がりになりますよ。