ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ
商品一覧

商品一覧

マシュマロタッチのコットンオックスフォード

じっくりと揉み込む「トリプルワッシャー加工」を施した、マシュマロのようにやわらかく、ずっと触れていたくなる質感のコットンオックスフォード生地です。
通常のオックス生地よりも軽やかでしなやかなため、ゴワつかずに美しいギャザーが寄るのが魅力。
程よい厚みがあり家庭用ミシンでもスイスイ縫い進められるので、ブラウスや子供服などのお洋服から、エコバッグやポーチなどの布小物、インテリア雑貨まで、ハンドメイド初心者の方でも安心してお仕立ていただけます。

・ずっと触れていたくなる、マシュマロみたいなやわらかさ

じっくりと生地を揉み込む「トリプルワッシャー加工」を施すことで、一般的なオックス生地特有のハリ感を和らげ、マシュマロのようにふっくらとやわらかな質感に仕上げました。
触れるたびにほっとするようなナチュラルな風合いは、手づくり作品の温かみをより一層引き立ててくれます。
通常のオックスよりもやや軽めでしなやかなため、家庭用ミシンでも扱いやすく、生地端が丸まりにくいので初心者の方にも安心。
ゴワつきがないので、ふんわりとしたギャザーが綺麗に寄るのも嬉しいポイントです。

・おすすめの用途

まずは直線縫いだけで完成する「コースター」や「ランチョンマット」、「シンプルなエコバッグ」などの布小物から挑戦するのがおすすめです。
少しミシンに慣れてきたら、このしなやかな落ち感を活かして「ギャザーたっぷりのブラウス」や「ふんわりした子供服」といったお洋服づくりにもぜひ挑戦してみてください。お部屋の雰囲気を優しく彩る「クッションカバー」などのインテリア雑貨にもぴったりです。
オックス生地ならではの程よい厚みで透け感は気になりにくいですが、白などの淡い色でお洋服を仕立てる際はペチコートを合わせるとより安心です。

・お取り扱い・生地巾について

天然の綿100%素材は、お洗濯によって少し縮む性質を持っています。せっかく作った作品の型崩れや縮みを防ぐために、裁断前には必ず「水通し(みずとおし)」を行いましょう。
生地をたたんで大きめのタライや洗面器に入れ、30分〜1時間ほどたっぷりの水に浸します。その後、約1分軽く脱水して風通しのよい日陰で干し、完全に乾ききる前の生乾き状態で、タテとヨコの糸(地の目)を手で優しく整えながら中温のアイロンをかけると綺麗にリセットされます。
生地巾は小物からお洋服まで型紙を無駄なく配置しやすい、一般的な約108〜110cm巾です。

・綺麗に仕上げるコツ(ミシン針・糸)

ミシン針は「普通地用(11番)」、ミシン糸も標準的な「普通地用(60番)」をお選びいただくのがベストです。
生地の厚みに合った番手を使うことで、針穴が目立たず糸調子もバランスよく安定し、まっすぐ美しい縫い目に仕上がります。
縫い始めに生地の端がミシンの針穴へ落ち込んでしまうのを防ぐため、上糸と下糸の端を後ろに軽く指で引きながらゆっくりスタートするのが失敗しないコツです。
また、まち針の代わりに「仮止めクリップ」を使うとズレにくく、パーツを縫い合わせるたびにアイロンで縫い代をしっかり割ったり倒したりして形を落ち着かせると、初心者の方でも既製品のように端正に仕上がりますよ。