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軽やか仕立てのコットンリネンキャンバス

コットンの優しさとリネンの爽やかな風合いをブレンドし、1�屬△燭衞�220gという絶妙な軽やかさに仕上げたキャンバス生地です。
しっかりとした程よいハリ感がありながらもごわつかず、透け感も控えめなので、お洋服から暮らしの小物まで幅広く活躍します。
裁断もしやすく針通りがとてもスムーズなので、ミシン初心者の方でも型崩れを気にせず、まっすぐ綺麗に安心して縫い進めていただけます。

・軽やかな着心地と程よいハリ感を両立した、お洋服にもぴったりの綿麻キャンバス

1�屬△燭衞�220gというこだわりの軽さで織り上げた、軽快で心地よいコットンリネンキャンバス生地です。
一般的なキャンバスのような重さや硬さがなく、コットンの柔らかな肌触りとリネン特有の上品なシャリ感を一度にお楽しみいただけます。
適度なハリがあるため布端がくるんと丸まりにくく、裁断やミシンがけの際も手元がブレずに安定しやすいのが嬉しいポイントです。
透け感もおさえめで安心感があり、ハンドメイドを始めたばかりの方でも仕立て映えする美しい作品に仕上がります。

・おすすめの用途

最初の一歩には、布のハリを活かしたシンプルなランチョンマットやコースター、裏地なしでもしっかり仕立て映えする巾着やエコバッグなどの入門小物がおすすめです。
ミシンに慣れてきたら、透け感の少なさを活かしたギャザースカートやワイドパンツ、サロペットや軽やかな羽織りものなどのステップアップアイテムにもぴったり。
透け感はほとんど気になりませんが、淡い色でボトムスを作る際はペチコートがあると安心です。バッグやポーチなどの小物をしっかり自立させたい場合は、中肉の接着芯を貼っていただくとより綺麗なフォルムを長くキープできます。

・お取り扱い・生地巾について

綿や麻などの天然繊維は水分を含むと繊維が引き締まり縮む性質があるため、お洋服や洗う頻度の高い作品を作る際は、裁断前の「水通し」をおすすめしています。
たっぷりの水に30分〜1時間ほど浸したあと、洗濯機で軽く脱水(1分程度)して陰干しし、生乾きの状態で布目を整えながらアイロンを当てることで、完成後のお洗濯による縮みや型崩れを防ぐことができます。
使い込むほどにくったりと肌になじむ風合いの変化もお楽しみいただけます。
生地巾は約108〜110cmの使いやすい標準幅となっており、小物からお洋服まで無駄なくスムーズに型紙を配置していただけます。

・綺麗に仕上げるコツ(ミシン針・糸)

ミシン針は普通地用の「11番」、ミシン糸は標準的な「60番(普通地用)」をお使いいただくのが最適です。生地の厚みにぴったり合った番手を選ぶことで、針穴が目立たず縫い目のつっぱりも防ぎ、美しく安定したステッチに仕上がります。
キャンバス生地はアイロンの熱で折り目がピシッと綺麗につきやすいため、縫い代を割る際や裾上げの際は、あらかじめアイロンでしっかり折り目をつけておくと縫いズレを防ぐことができます。
布端を固定する際は、まち針の代わりに「仮止めクリップ」を使っていただくと生地が浮きにくく、初心者の方でもまっすぐ綺麗に縫い進められますよ。