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BASIC 11号帆布(無地・110cm巾)

トートバッグや小物づくりに大活躍する、ベーシックな無地の「11号帆布(キャンバス)」を集めました。帆布ならではの丈夫さを持ちながら、家庭用ミシンでもスイスイ縫える絶妙な厚みが魅力。作品づくりがもっと楽しくなる、彩り豊かなカラーバリエーションを豊富に取り揃えています。

・家庭用ミシンで縫える!「11号帆布」のすすめ

帆布(キャンバス)には号数があり、数字が大きくなるほど生地が薄くなります。当店の「11号帆布」は帆布の中で最も薄手にあたり、家庭用ミシンでも縫える扱いやすさが最大の特徴。薄手とはいえ、一般的なコットン生地に比べると目がしっかりと詰まっており、耐久性と適度なハリ感があるため、初めてのバッグ作りにおすすめできるファブリックです。

・豊富な色数とおすすめのハンドメイド用途

110cmの使いやすい生地幅と、選ぶのが楽しい豊富なカラー展開で、幅広いアイテムにお使いいただけます。
・バッグ・ポーチ: トートバッグ、サコッシュ、リュックなどに。裏地をつけたり、接着芯を貼ることで、さらに自立するしっかりとしたバッグに仕上がります。
・日用雑貨・インテリア: 丈夫で汚れに強いため、毎日使うエプロンや、クッションカバー、ランチョンマットなどのインテリア雑貨にも最適です。

・作品に合わせた「水通し」の選び方

帆布生地は、製造工程でハリを出すための「糊(のり)」が効いています。バッグやポーチなど「パリッとしたハリ感を残したい作品」の場合は、水通しをせずにそのまま裁断・縫製するのがおすすめです。逆に、エプロンやくったりとした大きめのバッグなど「最初から柔らかく肌馴染みを良くしたい場合」は、たっぷりの水で水通しを行って糊を落としてからお使いください。(※水通しをすると多少縮みが生じます)

・綺麗に仕上げる!ミシン針と糸の選び方

11号帆布を縫う際は、生地の厚みに負けないよう、ミシン針は厚地用の「14番〜16番」、ミシン糸は普通地用「60番」または、よりステッチを際立たせて丈夫に縫える厚地用の「30番」がおすすめです。持ち手やマチの重なる分厚い部分を縫う時は、ミシンのスピードを落とし、プーリー(はずみ車)を手でゆっくり回しながら進めると針折れを防いで綺麗に仕上がります。