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秋冬(AW)向けの生地・布地

肌寒くなる季節のハンドメイドに欠かせない、あたたかでぬくもりのある「秋冬(AW)向けの生地」を集めました。ふんわりとした起毛素材や、季節感たっぷりのコーデュロイ、上質なウールなど、秋冬のお洋服やほっこりする小物づくりにぴったりのファブリックを取り揃えています。

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・あたたかさを纏う!秋冬(AW)向け生地の選び方

肌寒くなる秋冬シーズンには、保温性が高く、見た目にもあたたかみのある素材を選ぶのがポイントです。表面がふんわりと毛羽立った「起毛生地(フランネルなど)」や、縦のうねが特徴的な「コーデュロイ」、しっかりとしたあたたかさのある「ウール」など、季節感を取り入れた素材を選ぶことで、ハンドメイド作品がグッと本格的で魅力的な仕上がりになります。

・代表的な秋冬素材とおすすめの用途

素材ごとの特徴を活かして、秋冬ならではのアイテムづくりをお楽しみください。
・コーデュロイ: 保温性が高く丈夫。秋冬のパンツやスカート、ジャケットはもちろん、バッグやポーチなどの小物にも大活躍します。
・ネル(フランネル)・起毛コットン: 表面がふんわりと起毛しており、肌触りが抜群。シャツやワンピース、秋冬用のパジャマなどに最適です。
・ウール・厚手ニット: コートやポンチョ、マフラー、スヌードなど、本格的な防寒着や冬のあったか小物に欠かせない素材です。

・裁断時の最重要ポイント「毛並みの向き(逆毛)」

コーデュロイや一部の起毛生地など、表面に「毛並み」がある生地をお洋服に仕立てる際は裁断の向きに要注意です!生地を手で上から下になでて、引っ掛かりを感じる(少しザラッとする)「逆毛(なで上げる方向)」になるように上(首側)と下(裾側)を決めて、すべてのパーツを同じ方向で裁断するのが洋裁の基本です。逆毛で仕立てることで、色が深く美しく見え、着たときに毛が寝てしまわずふんわり感を保てます。

・綺麗に仕上げる!厚手生地を縫う際のコツと針・糸

秋冬生地は厚みがあるものが多いため、生地に合わせてミシン針と糸を変えるのが綺麗に縫うコツです。薄手の起毛コットンなどであれば「11番の針・60番の糸」で縫えますが、中厚手以上のコーデュロイやウールを縫う場合は、厚地用の「14番〜16番の針」と「30番または60番の糸」も検討して下さい。生地が重なって分厚くなる部分は、ミシンのスピードを落としてゆっくり縫い進めるか、手回しで進めると針折れを防ぐことができます。