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春夏(SS)向けの生地・布地

暑い季節にぴったりの、涼しげで肌触りの良い「春夏(SS)向けの生地」を集めました。、サラッと軽いコットンやリップル・サッカーなど、春夏のお洋服や小物づくりを快適に彩る爽やかなファブリックを取り揃えています。

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・涼しく快適に!春夏(SS)向け生地の選び方

気温や湿度が上がる春夏シーズンには、汗をかいても肌にまとわりつかず、風通しの良い素材を選ぶのがポイントです。吸水性・発散性に優れた「リネン(麻)」や、薄手でサラッとした「ローン」「ボイル」などのコットン素材、肌に張り付かないリップル」などは、暑い季節でも快適に過ごせる大人気の素材です。

・おすすめのハンドメイド用途

軽やかで透け感のある春夏生地は、ふんわりとしたシルエットのアイテム作りにぴったりです。
・お洋服: 風をはらむギャザーたっぷりのワンピースやブラウス、涼しいワイドパンツなどに。透け感が気になる場合は、裏地をつけるかペチコートを合わせるのがおすすめです。
・日よけ・冷房対策小物: 薄手の生地で作るストールや羽織りものは、夏の紫外線(UV)対策や室内での冷房対策として大活躍します。
・キッズ・ベビー服: お着替えがたくさん必要な夏の子供服(甚平やチュニック、ショートパンツなど)には、肌に優しくお洗濯で乾きやすい素材が重宝します。

・お仕立て前の「水通し」について

汗をかく季節のお洋服は、お洗濯の回数も自然と多くなります。コットンやリネンなどの天然素材は水に濡れると縮む性質があるため、完成後のお洗濯で型崩れやサイズアウトを防ぐためにも、裁断前には「水通し」をおすすめします。

・綺麗に仕上げる!薄手生地を縫う際のコツと針・糸

ローンやボイルなど「極薄手〜薄手」の生地を縫う場合は、一般的なミシン針よりも細い「9番」のミシン針と、細い「90番」のミシン糸を使用すると、縫い目がつらずに美しく仕上がります(一般的な薄手〜普通地であれば11番の針と60番の糸で大丈夫です)。縫い始めに薄い生地がミシンの針穴に食い込んで(落ちて)しまう場合は、生地の下に「薄紙(ハトロン紙やトレーシングペーパーなど)」を一緒に敷いて縫い、後から紙をピリピリと破って外すと綺麗に縫い進められます。